救急医療情報を携帯しよう EmergencyID

9月1日は 防災の日、9月9日は 救急の日。〜9月は防災月間〜 みんなで備えよう
  
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災害時、

 

自分の大切な体調・医療情報を持っておくことが、

 

避難したあとの健康を保つために、とても重要です。

 

災害のショックを受けた後の避難所では、自分の病名や薬もちゃんと思い出せない人が多いものです。

自分の身をまもるために、混乱した災害時でも、自分の医療情報をちゃんと伝えられるように、

平時からまとめて書いて把握して、そしていつも携帯しておきましょう。

 

 

■急病時・・・家族ができる備え

 
監修してくださいました 救急専門医 中森靖医師より貴重な救急現場の状況を教えていただきました 

 

 救急現場では、ますます高齢者の搬送が増えておりますが、既往症や常用薬がわからずに困ることが日常的です。

ステロイドや抗凝固薬の内服歴を後で知らされることも多いです。

行政もいろいろアイデアをだしますが、根付いているものはありません。 アスモスマイルの活動がひろまるとよいのですが。

 
関西医科大学附属滝井病院救急診療科 中森靖教授
 

 
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



アレルギーがあるのか、ないのか、

 

持病はあるのか? ないのか?

 

薬は飲んでいるのか? 飲んでいないのか?

 

家族の携帯電話番号は?

 

いち早く、適切な処置・対応をするために、命を救うために 必要な情報・・・

 

「救急医療情報」を携帯しておくことが、

 

もしもの時に自分や家族を守るために、自分でできる備えです。

 

みんな、救急医療情報を携帯しよう!

 

 

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