自分自身、そして家族をまもる為に

 

「自分の医療情報は自分で把握し、携帯しておきましょう」

 

 

 

って、 

 

 

 

 

 

そもそも、 

 

 

「救急医療情報」というのは、

 

あなたの体調や病気などに関する大切な医療情報のことです。

 

 

 

 

たとえば、

 

飲んでいる薬があるかないか、

 

アレルギーがあるかないか、

 

持病があるかないか・・・や、

 

 

手術をしたことがあるかないか、

 

人工透析やペースメーカー、インシュリン治療、

 

食事制限があるかなど、

 

医師に伝えておきたいことはないか・・・

 

また、あなたの名前や緊急連絡先・・・、身長、体重、血液型・・・などの情報のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、救急救命医療は時間との闘い。

 

 

 

沢山ある病気の可能性から、

 

あなたの本当の病気を見つけ出し早く治療を行う必要があります。

 

そして、早くあなたの家族や知人に連絡をつける必要もあります。

 

 

 

 

そのためには普段のあなたの体調・医療情報、緊急連絡先

 

つまり救急医療情報が正確にわかるということが、

 

救急医療にとってとても役立つものなのです。

 

 

 

 

なのに、

 

たとえば急病や事故った時など緊急事態の時に、

 

意識がなかったり、あわててしまったりすると、

 

 

自分の持病や薬の名前など大切な医療情報を

 

正確に伝えることがとっても難しくなってしまうものなのです。

 

 

 

 

これは、周りの家族でも同じで、

 

大切な家族の緊急時にはあわててうろたえて頭が真っ白になってしまいます。

 


 

だから、

 

救急医療情報をまとめて書いて持っておくことが

 

必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

大地震や豪雨、土石流、竜巻、大雪・・・と近年恐ろしい災害が頻繁に起きていますよね

 

 

やっと避難できたとしても、その先の避難所でも、

 

普段から薬を飲んでいたり治療が必要な人にとっては

 

その医療行為を継続しなければ

 

健康を保つことでできない、そんな人も多いのです。

 

 

 

避難した先で、知らない医師に自分が必要な薬や治療を正確に伝えることが、

 

自分の健康を守ることに直結します。

 

 

でも、

 

実際に避難所では、災害の精神的ショックから

 

病名や薬の名前が出てこなくなる人が多いのです。

 

 

 

「あああ、、、薬は飲んでます。白い丸い薬毎朝飲んでます。」と、言う具合になったら・・・

 

白い丸い薬がいっぱいあるのでどの薬のことがわかりませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故や災害時などの緊急時に、もしも倒れた人がいたら、

 

その人が普段は持病がある人なのか、

 

それとも普段は病気もなく健康な人だったのか、がわかると

 

治療に役立ちます。迅速な処置につながります。

 

 

たとえば、、、倒れて意識不明だったとして

 

糖尿病の人なら低血糖で意識が遠のいているかもしれない、

 

てんかんの人なら、てんかん発作かもしれない、

 

 

普段、持病なく健康な人なら、

 

脳卒中や心筋梗塞などかもしれない、、、

 

 

 

同じ症状であっても、その原因をつきとめ早く適切な処置をするためには、

 

「普段は健康なのだ」も重要な医療情報なのです。

 

 

 

 

 

 

薬も飲んでない、アレルギーもない、何も健康上の問題がないという人も

 

「わたしは特に健康上問題ないのだ」ということが

 

あなたの大切な救急医療情報となるのです。

 

 

 

 

突然の事故や災害は誰に起きてもおかしくありません。

 

万一の時にも大切な命を守るために、救急医療情報を携帯する必要があります。

 

 

 

 

 

「救急医療情報」はこの時代を生きる

 

すべての人に携帯しておいてほしい

 

あなたの身を守るための大切な情報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

救急医療情報をまとめて書き込める

「わたし医療情報ノート」と よりコンパクトで携帯用に作った「まもるカード」

 

 

 

どちらも、患者が必要性を痛感し企画、

その主治医だった救急専門医(災害医療の専門家)が内容を監修してくださって 

 

 

患者の必要性使いやすさ×救命現場の医師が実際に必要とする情報を

書き込めるものになりました。

 

小児用「こどもまもるカード」もあります。

 

とっても書きやすいですよ。

 

ご家族みなさまで備えてください。

離れて暮らすご両親にもぜひおすすめしてください。